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黒ヒゲ

ホームセンターの熱帯魚売り場って、なんであんなにコケが生えてるのだろう。
専門店の水槽はピカピカだというのに。

アグロガーデ○は、アオミドロが凄い。売られてるウィローモスなんて、ウィローモスよりアオミドロのほうが多い。隣同士が繋がってる。連環の計ですか?レッドクリフの見すぎですか?
しかも、水槽の中には魚の死体がいっぱい浮いてる。
半分くらい食われてるけどほったらかし。
生き物なんだし死ぬこともあろうけど、死んだやつをほったらかしてやるなよ。可愛そうに。

カインズホー○は黒いひげもじゃのコケ。
魚の水槽にある流木は黒ヒゲ危機一髪って感じ。ナイフをさしたくなる。

コー○ンは茶色いコケが正面のガラスを覆ってる。やる気は全く感じられない。

といいつつ、コケはつき物の様なんですよね、熱帯魚飼育には。
どのblogを見ても、皆さんコケについて書いている。

かく云う僕も、非常にコケを恐れています。

毎日1/5の水換えをしています。



というにも拘らず、

というにも拘らず!

黒いヒゲゴケを見つけてしまいました・・・。

おいしくないようで、タニシもミナミヌマエビも食おうとしません。


とりあえず、コケをむしりとり、ここ三日間は照明もつけずに撲滅を狙っています。

でも、取っても取っても次々出てくるのだよー、しくしくしく。

因みに、僕の頭は剃りあげてツルツルですが。

水草植えてる人はコケが生えたらどうしてるんでしょう?

水草ごと捨てちゃうのだろうか。
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blogの更新

さっきから、fc2 blogの熱帯魚カテゴリのサイトをちらちらと見せて頂いてるんですけど、やっぱり継続することが肝心みたいだなあ。

毎日水槽に張り付いているわけにも行かないし、なかなか途切れずに書くことが難しいのかもしれないけど、一旦キレたらそのまんまになりそうな予感。

水槽を眺めてるとなにかしら書けそうなことがあるはずだし、注意深く見てると水槽内の変調にも気がつくかもしれないし。

熱帯魚blogのタイトルを眺めてると、みんな色々工夫したり語呂合わせしたりしてつけてるのね。

うちのようにテキトーに付けたタイトルのサイトはあまりないなあ。

なんかカッチョエータイトルが思い浮かばんかのう。

などとブツブツ言って、一回分の更新を稼ぐわけである。

流木

安物の流木のいいとこ取りで作った枝流木、銃身が不安定で強い水流だとフラフラするので足元に重石を付けることにした。

枝流木





それがこれ。加工前の枝流木から切り落としたもの。こんな塊は使い道はないなあと思いつつ、水に付けてとっておくとこが、関西人らしいでしょ~。


流木



しかも、魚の隠れ家になるようにと、水の流れの妨げにならないようにとで、中をくりぬいてやった。

流木



継ぎ目は、また時間のあるときにモスでも巻きつけて隠してやろう。
たぶん、そんな時間はなかなかないだろうけど。

流木


魚を飼ってる人は、こうやってゴソゴソ加工したり工夫したりするのが楽しいんだろうなー。
失敗して偉い目に合う人もいるんだろうなあ・・・。

今日も水替え1/5
毎日ちょっとずつやってます。

ノゾキ

テトラやレインボーフィッシュなんかの魚は夜は寝るようで、水草の中や浮き草の根の中でじっとしています。

アベニーパファーは、アヌビウス・ナナなんかのちょっと広めの葉っぱの上におなかを乗せて寝てます(笑)。

一方、水草は、日中に光合成で作った養分で夜間に成長をするそうなので、やはり一定以上の消灯の時間が必要なんだそうだ。

それに、夜行性の魚も同居させているので、彼らの活動時間も考えてやらねばならない。

だが、我が家は大きくないので、水槽はリビングに置いてあります。

夜、家族が寝静まってからパソコンに向かってゴソゴソしている僕は(何をしているかはナイショ)、どうしても消灯時間が遅くなってしまいがち。

点灯時間が長いとコケ(藻類)も繁茂するとのことで、我が家ではこんな工夫をしてます。

仮囲い

水槽が送られてきたときの梱包のダンボールで遮光。

なんか汚らしいが、見かけより機能を優先しましょ。




これで、安心してパソコンでゴソゴソ(何をしているかはナイショ)することができます♪

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが(ほとんど誰も読んでませんが・・・)ダンボールの中央部に小窓を作っています。

ここから夜の水槽を覗き見できるというわけ。
小窓

苦労して底に沈めたフレークフードをバンジョーキャットが食べてくれていますね。

右側の窓を開けるとそこにはいつもタイガープレコがいて、プレコタブレットにかじり付いてますよ。


フグ

水槽にはアベニーパファーというフグもいます。

飼育を始めてすぐ位にホームセンターで見つけて飼ってしまった。

飼ったあとでネットで調べると、気が荒くて他の魚のヒレをかじるというようなことが書かれていて、「しまったなー」と思いましたがあとの祭り。

でも、いざ混泳させてみるとヒレをかじるどころか、泳ぎの速い魚を怖がって避けてばかり。ひとまず安心。

ただ、今までそれだけで済ませていたフレークフードを食ってくれませんでした。

餌付けをしようと思い、産卵箱に隔離して冷凍アカムシをやると、それは食べる。

それでは、と、「パファークランブル」というフグ用の人口餌を買ってきてやってみたが見向きもしない。

同時にやってみてもやはりダメ。冷凍アカムシオンリー。しかも、一本一本ピンセットでつまんで目の前でヒラヒラさせてやらないと見つけられない。

そんな折に、スネイルを食ってくれるということを知った。

ちょうど、水草についてきたスネイルがいくつかいたので、それを捕まえて産卵箱に入れてみたが、やはり食べようとしない。

指でブチューと潰してやってみたら、それは食う。

要するに、横着者やねん。

結局、混泳をあきらめて水槽に戻した。



友達が藻類(特に藍藻)の研究者です。

僕の水槽のガラスも、ご多分に漏れずコケが生えはじめてきました。

友達に相談してみると、「タニシを入れたら一発やでー」ということで、タニシを入れました。
ヒメタニシ




さて、タニシの働きを見てやろうと水槽を眺めていると、大きなタニシにアベニーパファーが近づいてきて突付くのですよ!

自分の体の何倍もあるようなタニシを食いにいくのです。スネイルには見向きもしなかったのに。

要するに贅沢者なんですわ。




で、




攻撃するといっても、デカイ貝をからごとガリガリかじるのではなく、目を狙うんです。

すーっと後ろから近づいていって、目のところをパクッと食いちぎっちゃう。

5匹程入れたのですが、全部失明させられてしまいました。

また、タニシは卵胎生で稚貝を産むので補充しなくてもいいだろうと思っていたのですが、生まれてくる稚貝を片っ端から食ってしまいます。お祭りでサザエのつぼ焼きを食うように、つるんと中身だけ食べちゃう。

底床の上には稚貝のからがいっぱい転がっています。貝塚のようだ。

タニシを入れてからというもの、アベニーパファー君は、一日中稚貝を探して水草の周りをうろうろうろうろ泳いでいます。
フグ

プロフィール

L.H.O.O.Q.

Author:L.H.O.O.Q.
中2男子と小4女子と熱帯魚を飼育している父ちゃんです。

この夏スキンヘッドにしたら、とてもカタギには見えなくなってしまいました。

ガーデニングやら昆虫飼育やら写真やら、何にでも手を出してますが、どれもこれも中途半端な感は否めません。にもかかわらず、'10から熱帯魚にまで触手を伸ばしてしまいました。

ここではオサカナに特化したblogを書こう。

facebookにもデータを送ってるので、どこからでも見に来てください。

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